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  • から揚げの話

  「レンジを貸してもらえなくて…冬」 


お疲れ様でーす。

帰ってきましたよ、ストレスをしこたま溜めて。

まぁパチンコの話はいいんですよ。。。

  パチンコブログじゃないんかーーーい(゚Д゚)ノ


さてさて、みんな気になる「からあげ」の、その後ですが…。

朝起きて、からあげを見るなり「なんでお前ここにいんの?」って感じなわけですよ。

私にしてみたら。


だって、コイツは昨日のお夕食のメインだったわけですよ。

晩酌のつまみに「コレーーーー!」って、選んで買ったのに、、、、


レンジを貸してもらえなくて…。


チーーーーン。(+o+)

チンできなくて、チーーーンですよ。


から揚げがチンできなくて、チーーーンですよ。

から揚げが「チン」できなくて、からあげが「チーーーーーーン」ですよ。


・・・


…そのくらいってことですよ。。。



んで、むかえた朝
パチンコ屋へ向かう途中、助手席にはずっと「からあげちゃん」がいるわけですよ。

助手席だよ。

普通、かわいい女の子とか乗せたいわけじゃない?


…から揚げだよ?

伝わるかな、この感覚。

昨日まで冷凍からあげだった奴が、朝から助手席にいるこの感覚。


「なんでお前ここにいんの?」って思うでしょ!?

「ゴミ箱じゃないんだよ?」って。

「一応、これでも車ですよ」って。

捨てる訳にもいかないし…

もったいないし…



んで、私てきには「コイツどうにか出来ないかな?」って、思うわけ。


んで、考えたのが、こちら








IMG_0187.jpg



太陽光ですよ、太陽光。

ダッシュボードにのせて、自然の熱を使って「あたためて食べる」って算段ですよ。


わかりづれーーーーーー(゚Д゚)ノーーーー!


さぁそうと決まれば、
フロントガラスの下において、レッツぱちんこ

こんな真似して、パチンコ打ってる奴がどこにいるだろうか…。

そう、それは私だけ。

そう、私は変態の極み。

そう、それはただの貧乏根性。




…稼働しながら、ずっと考えいた事がある。


それは、から揚げの様子



 曇ってきたな。。。もっと太陽でないかな?

 車を移動して日当たりの良いところに移動したほうが…



と、何度、様子を見に行ったかわからない…


いつしか私の心は、不思議なほどから揚げの事でいっぱいになっていた。


なぜだ…。

なぜこんなにも、たかだか200円の冷凍からあげの事で…。

いつのまにか「この冷凍からあげをどう食べるか?」が、今日の私のミッションのように、心に刻まれてしまった。


いつからだろう。。。

・・・

それは…

昨日「持ち込み禁止ですけど( `ー´)ノ」って怒られた、あの時からなのかもしれない。


レンジを使えないことがわかった、あの時から
私の中でからあげちゃんは、夕食のメインからお荷物の存在でしかなくなった。


ビールの進みが悪いのも、からあげちゃんがいないせい。

いや…

いる。。。

たしかに、からあげはいる。

正確には…

ただ、カチンコチンなだけ…。


レンジが使えないだけで、から揚げの存在は
奈落の底へと突き落とされた。

それまでは、しこたま買い込んだおつまみの中で、
一番輝きを放っていた「からあげちゃん」。

それが、たかだか電子レンジがないだけで…。

こんな扱いに変わってしまうなんて。

パチンコに似ている。。



ヘソは大したことないけど、すんげぇ増えるから稼働・稼働。

「これなら3万あるかな??( *´艸`)」

 当たり!

「うん、ちょっと初当たりは苦労したけど、これから、これから」

 やってみる!

「うん増える増える。手ごたえバッチリ。これは3万ありそうだ」

 店員「当店、禁止ですけど‼( `ー´)ノ」 

出来ないとわかったら、ただのゴミ。

そう、それは今回の「冷凍からあげちゃんネカフェ事件」も全くおんなじ立ち回り。。



温められない「冷凍からあげ」にどれだけの期待値があるのだろうか…。

答えは、ゼロである。




ネカフェの狭いスペースの中で、端っこに追いやられた「からあげちゃん」。

足を伸ばすと、一瞬ヒヤっとしたものに足が当たる。

それは、からあげちゃん

「なんでお前ここにいんの?」

って、言ってもしょうがない。


「捨てようかな?」


いや、

「食べ物を粗末にしてはいけないよ!」


お粗末な私のおじぃちゃんが、よだれ垂らしながらよく言ってた。


その言葉を思い出し、捨てるに捨てれずに朝を迎えた。


ネカフェを後にして、からあげを助手席に乗せて移動するバクロ。



たかが200円。

200円なんですよ、コレ。

さっきから大事そうに扱っているけど。。

ちょっと5分パチンコ打てばいいだけ・・・



いや、違う。

それは、もう200円などではなかった。

から揚げに変わったあの瞬間から、私の心を掴んではなさない「デリヘルクィーン」ミキちゃんとの夢の■〇%#90分プレイのように。



今日ほど、自分の貧乏性を「嫌だ」と思ったことはなかった。

今や、パチンコそっちのけで
車の中の「からあげちゃん」が気になってしょうがない。

このから揚げをどうにかしないと、今日の収支に悪影響を与えてしまいそうだ。

遅い昼飯なのか早い晩飯なのかわからないが、一気に開けてしまえ!

もうお前なんかに気を取られたくないんだ!


時刻は、午後4時。


意を決して、車に向かった。


太陽の光をいっぱい浴びた、からあげちゃんは
パンパンに膨れ上がる…こともなく、朝となんら変わった様子もない。



あたたかくもない…。

気づけば、全然太陽が出ていなかった。

完全な曇り空。


これを読んでくれている読者の方も、相当からあげが気になっているに違いない。

からあげが食べたくなってしまった、読者の方もきっといる。

からあげが気になって夜も眠れないという、人生はじめての経験をしている人もきっといる。

私もこんなに、からあげからあげからあげ書くのは初めてです。


さぁ見よう、さぁ開けよう!


袋の中の状態を。

太陽光の真の実力を!

この目でしっかりと見るんだ!

そして、後世に残そうではないか!!



「エーーーーーーーイ!!」




袋を一気に開けた。


すると、あたりはから揚げちゃんのいい香りと湯気が…




IMG_0188.jpg


全くない…(´・ω・`)




ふつう。

いたって、ふつう。


お味の方は??

ん、

ん!?

ん、まーーーーい。。。( *´艸`)


2分で全部食べちゃいました。

思考、18時間

太陽光 8時間

食して 2分


以上、からあげちゃんの話でした。



今日、判明した事をみんなにシェア

「冷凍のからあげの新ルール」

1個 50秒
2個 1分30秒
4個 2分50秒
太陽光 8時間





「プレゼント喰ってんじゃねーよ」って思った方は、正しい。
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ネットカフェからこんばんわ!

ショッキングな出来事がありました

やさくれてます(--〆)


なので今日は、素敵なプレゼントがあります。それと有益な情報も…( *´艸`)


奇跡の村以来、旅先では
とりあえずネットカフェにお世話になっているバクロでございます。

疲れて来たり、ゆっくり寝たい時はビジネスにしますが、
いろいろパソコンでの作業が多いときなんかは、ネットカフェのほうが居心地が良かったりします。


まわりも聞いてみれば、
お金を残すために、布団持ち込んで車で寝てるって人が意外に多かったのには、びっくりしました。

去年一年で、だいぶ意識が変わったように感じます。

それくらい稼げないってことですね。

もちろん、あ、あたくしもですが・・・( ゚Д゚)


ネットカフェの良いところは、スープや野菜ジュースが豊富にあるところ。

エロ動画が、持って帰れるところではありません。
  ↑
(マジでもって帰れるんですよ、知ってました??)

野菜ジュースとぷーすぅの数々!これは、嬉しいッス。

今日もそれを期待して、コンビニでビールとつまみとサラダ等など、しこたま買い込んでネカフェにやってまいりました。


ネカフェのねーちゃんに「電子レンジは何処ですか?」と聞くと、


「・・・・」


店員がキョトンとした顔でこちらを見ている。。。


 あれ?聞こえなかったのかな…。




バクロ「電子レンジ・・」

店員「何に使いますか?」

バクロ「いや、から揚げ温めたいんですけど…」

店員「持ち込み禁止ですけど‼( `ー´)ノ」




      ・・・え?(´゚д゚`) 

全力で持ち込んでますけど…わたくしΣ(゚Д゚)

今日買ってきたから揚げは、冷凍なんですけどΣ(゚Д゚)

このままじゃ食べれない… 





てなわけで、('◇')ゞ

「ネカフェに電子レンジはない!」ってことと
「持ち込みは禁止」ってことを、

みなさんに有益な情報としてプレゼントしたい。

さらにさらに!

ナイスコメントくれた人の中から抽選で、

いわくつきの「冷凍のからあげ」を1名様の方に!!!


どしどし振るって、コメントお待ちしています。

注 お手元に届くころには冷凍から揚げではない恐れがありますが、ご了承ください。


余談ですが…


前回記事のコメント欄でありましたトキオの役モノについて

もっさん(もうおっさん)のいう通りだと思いますよ。

7ラウンドの方が多くなる造りです、誰が見てもそうおもいますね。

公表値とは知りませんでしたが、逆にそれを信じて「1:1:1」と思ってた人は要注意ですよーーー!

そんな奴いないか~(´▽`*)

わざわざあの爪みたいの作って「1:1:1」はないですね…(笑)



ザキヤマちゃんも、もっさんと一緒で1:1:1とは思ってないと思いますよ。

何か他を意図して書いたのでしょうけど、全くもってその意図がこちらに伝わってこないという、ザキヤマ得意の意味不明コメントの今回は副作用でございます。

そんなわけで、もっさん許してあげてください。

ちなみにもっさんへ

39歳でおっさんなんて言ったら、本当のオッサンにシバキ倒されますよ。

このブログに度々コメント下さる方で、「おっさん」という方がいたんです。


去年は、チョコチョココメントをくれたのに…。

てな、わけで「もうおっさん」は、「もっさん」でよろしくお願いします。

勝手に改名( *´艸`)

きっと、本当の「おっさん」がタイミング失っていると思うので(笑)

おっさんコメント待ってまーーーす!!


「勝手に人の名前、変えてんじゃねーよ!」って思った方は
下のボタンをダブルでクリックすると、冷凍からあげが、冷凍ではない状態で届くかもしれません。
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全国攻略旅打ち日記まとめました。

PS
冷凍からあげは、安いし、保存料使ってないからダブルでいいのだ。

もりさんから
「昔の凄腕プロの知りたい」と、
 リクエストがありました。

「あなたじゃないですか!!」と、ツッコみたかったのですが…


今回は「昔のプロといったら…」と、真っ先に頭に浮かんだエピソードをご紹介します。



とんでのもないレベルの実話です。

物語中の今回のネタの詳細については、全て伏せさせていただきます。


全国攻略旅打ち日記

「世話になったあの人に、攻略法を教える」の巻

シゲ&かず編  第一話はこちら

第二話

ーーーーーーーーーーーーーーー

あるネタを完成させて、お稼ぎモード真っ最中だったバクロ。

しかし、先輩からの特命を受けて、急遽指定されたホールへ向かった。

シゲさんと、その仲間「かずさん」にネタを伝えるために…。



先輩と出会ってからというもの、頻繁に連絡を取るようになった。

おかげで、共にネタを検証し旅をかけては、稼いできた。

仲間が集まり酒を呑めば、昔の話しになるのがこの業界のお約束。

その度に先輩から出てくるのが、シゲさんの話しだった。


シゲさんの信じられないような武勇伝とおバカなエピソードは、いつも場が盛り上がった。

先輩が話す、普通の人では知りようもない昔話が、バクロはたまらなく大好きだった。


一通り知っていると思っていた過去のネタも、全然氷山の一角だったのだということを、シゲさんの武勇伝を聞いて知った。

シゲさん達がやっていたことは、レベルが違う。

みんなが自慢げに〇百万稼いだんだぜ!というネタも、彼らはそれ以上の額を、はるかに効率よくやっていた。


昔は「今日は何をやろうかな?」と、気分でネタを選んでいる時代があったという。


バクロ「そんな羨ましい時代があったんですか!?じゃぁ、シゲさんは相当稼いで、相当 金持ってんじゃないんですか?」

先輩「いや、全然残ってないよ(笑)あの人たちは稼いでいたのは稼いでいたけど、使う方が忙しかったから!」


バクロ「使う方が忙しい…?何スカ、それ!?」

先輩「いや、だから稼ぐのよりも使う方が忙しいんだよ。あの人たちは」

  「酒を呑むのが忙しい…カニを喰うのが忙しい…外人に日本語教えるのが忙しい…」


彼らがまともにパチンコをやるのは、せいぜい3時までだったという。

3時になれば、ソワソワしだして「もう間に合わないから行くよ!」と、

今で言う、確変状態の台を捨ててまで向かうは、オートや馬など公営ギャンブル。

それまでのあがりを最終レースにブチ込んで、当たろうが当たるまいが、夕方からはお決まりのおねぇちゃんコース。

かたことの日本語しか喋れない外人パブに、嵌っていたというシゲさん。

ほとんど毎日呑みに出て、酒代は一人5万。

飯は、肉かカニだけで「この店で一番いいやつもってこい」と、好きなものしか喰わない。

そんな日常を、3時までのパチンコでどうにかしていたのだから凄い。

どんなに稼いだって「使うのが忙しいから…残らない」のだという。

いろんな意味で、シゲさんは「凄い人」と、インプットしていたバクロ


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バクロ「俺が何を教えるんですか?緊張して手が震えてまともに出来ないですけど…」

先輩「大丈夫、もうただのオッサンだから!今はもう何にも出来ないから教えてあげて」

  「お前の方が上手いんだから、シゲさんには”教えてやるぜ、コノヤロー”って感じでいいんだよ」


 昔から攻略に憧れていたバクロは、異常なほど攻略師を崇めていた。
 その為、本物の人に変に緊張するというか、気を使うというか、神経を使うという悪い癖があった。


 こんな俺でいいのか?
 期待に沿えないことになったら、申し訳ない

 しかし、そんなネガティブな発想も
 「シゲさんには”教えてやるぜ、コノヤロー”って感じでいいんだよ」という先輩の一言で、気が楽になる。

 そうか、そういうことなら俺でも出来るか…。


先輩「大丈夫だよ、シゲさんは気にしなくて! 一緒にいるかずさんの方が、相当上手いから!」

バクロ「・・・」






大どんでん返しで、ど緊張で迎えた当日。

車の中で、どんな挨拶をしたらいいか考えるバクロ。


「あーあー」(発声練習)

「こんにちわ!バクロですぅう、この度はご指名いただき本当にありがとうございま…」

駄目だ、こんな挨拶じゃ…

指名制とかじゃなぇし。


「こんにちわ」なのか?、「おはようございます?」どっちだ…


店の中は、うるさいからもっと大きな声の方がいいかな…


「おはようございます!バクロです!本日は…」

うん、いいぞ、いいぞ
パチンコやってる人、耳が遠い人多いしな…

じゃ、少し近づいて挨拶したほうがいいのかな…

どのくらいの距離だろ!?

あっでも…

近づきすぎて口が臭かったら、一発で嫌われるのでは…

はぁ~

はぁ~

…クン

…クンクン


・・・臭ぇ(´゚д゚`)

ガム…

コンビニ…


やはり、いらない事に気を使いながら、指定された店舗へ向う。



開店前に到着するが、並びはせず開店と同時に入店。

直ぐに通路でシゲさんを発見、「あ、どうも」と挨拶すると、

「ん、ん、わ、悪いね、本当に」と、なんだか頼りないへっぽこな返し。


シゲ「俺のと、となりの、だ、台とっておいたから、う、うーん…」


酔っぱらってんのか…。

かずさんに挨拶しなければと思い「かずさんはどの方ですか?」と、聞くと

シゲ「あ~アイツは変わり者だから、とりあえず挨拶はいいよ…」


…えっ?( ゚Д゚)


…車の中の練習が、全て無駄に終わった。





シマに入ると、空気が違うことを一瞬で感じた。


釘を見ている者、
仲間と立ち話をする者、
知っているプロの顔がいくつか…

こ、香ばしい。。

一際、目を引いたのが、でっかい犬の刺繍の入った上着を着た、パンチパーマのおっさん。(;゚Д゚)

いっぱい出たら、それだけで怒られそうな雰囲気…こ、、こわい。



先輩からは、シゲさんは物分りが悪いから、かずさんに教えた方がスムーズに事が運ぶと聞いていた。

しかし、かずさんが誰なのかがわからない。

仕方がない、今日はシゲさんにしっかり教えれば良いか…。


シゲさんに聞けば、ここ連日だいたい同じような顔が打っているとのこと。

彼らも攻略を模索しているみたいだが、いつもたいして出ていないとのことだった。


尚更、何かを教えてるみたいな雰囲気は出さない方がいいな。

口数多く伝えることは、やめよう…と、教えるにもかなりやりづらい環境だった。




とりあえず「ウソは言ってないですよ!」というのを、絶対に証明したかったので、最初から鼻息荒く真剣モードで実践開始。

展開の良さも手伝って、序盤からダントツで島トップの出玉に。

いきなり、カッコいいところを見せられた。

これにはバクロも一安心。( ̄ー ̄)


となりで見ていたシゲさんは、バクロが当たるたびに一喜一憂。。。

「うまいねぇ」「さすがだねぇ~」と、どこか他人事のように振舞うシゲさんに、何か調子が狂う。。

あ、あなたもコレをやるんですよ…。

シゲさんも同じようにやっているように見えるのだが、なかなか当たりが続かない。

となりで見ていたバクロだったが、何が悪いのかわからない。


と、その時!!!

パチ屋に怒声が響き渡る。




 「しげーーーー!玉持ってかんかーーーーい!!!」


「え?」と、振り向くと


ドル箱を突き出している男がいる。(=゚ω゚)ノ

「ん、あ、あぁぁ」と、慌てて口にタバコをくわえ、箱を受け取るシゲさん。


ということは、この人が…かずさん?

ぱ、ぱ、パンチなんすけど…

一番関わりたくないと思ってた、背中に犬の刺繍の人なんすけど…。


今ならむちゃくちゃわかる!

シゲさんが、朝言ってたこと…

「あ~アイツは変わり者だから、とりあえず挨拶はいいよ…」



たしかに、変わってる。(;゚Д゚)


玉の入った箱を片手で持ってるし…。

シゲさんを超怒鳴りつけてるし…。


パチ屋で怒鳴るってどういうこと!?

こ、怖すぎる。。。

完全にドン引き、ビビることしか出来ないバクロ。


\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?



かずさんの勢いは衰えない。

ドンドン箱は積み上がり、シマでトップの出玉になった。

 運だけじゃない、完全にモノにしたんだろうな…


 話してもいないのに、一体どうやって…


シゲさんの様子だと、

昨日までは、本当に出来ていなかったのは間違いない。



見られている感覚は、全くなかった。

パンチの方は見ないように

一切見ないようにしていた為、かずさんが私の打ち方を見ていたかどうかは、定かではない。

ただ、シゲさんが話してる様子はなかったし、ましてや通路に立って見ていたり、凝視する人なんていなかった。

 話してたのかな?

いや、シゲさんが立ち話でもしてたら絶対にわかる。

 
 見ていた以外に考えられない。


しかし!!

バクロもこの頃には、いくつかのネタを経験していた為、ネタを盗まれない為の作法は心得ていたつもり。

周りには、ネタのやり方を見られたくない連中がいたので、変な奴には見られない様に、注意をはらっていたつもり。

 なのに、なぜ…?



考えられるのは……ガラス!


ガラス越しに見ていたというのか?

 そんなまさか…



ガラスに顔を近づけ、背中の台を見てみるバクロ。

だが、、

玉の動き一つ一つを確認するなんて、できなかった。

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そんな事を考えているうちに、かずさんの出玉は6万発を越え、その後も勢いが衰えることはなかった。

運がいいだけじゃない、たまたま出てるんじゃない!

間違いなく、完全に出来ている。


いつの間に見ていたのか…

何を見て、モノにしたのか…

全くわからない…

会話もしていないのに、見られていた感覚もなかったのに…

…スゲー。。


こんなレベルの人達に、俺が生意気にも教えに来たのか…?


…100年早い!


教えに来たくせに、出玉は大差で負けているという現実に、急に恥ずかしくなったバクロ

序盤以降、全く出玉が増えず、かずさんとの出玉の差は歴然だった。


なんとか、10万円くらいの出玉にしないと格好がつかないと、
かずさんにライバル心を燃やし、意気込むも…

おっさん達の帰りは、早い。。。(/・ω・)/



外で電話していた私が席に戻ると、ドル箱の山は消えていた。

『あれ?お帰り…?』

すると、

通路の向こうから、かずさんがこちらへ向かって歩いてきた。

その手には、タバコが1カートン。
換金済み…帰る気マンマン…

いままで一言も会話してなかっただけに、「お疲れ様です」とか、最後に話しかけて良いものなのかどうかわからなかった。
そもそも、あんなレベルの違う腕前を見せられて、馴れ馴れしく話しかけることなんてバクロには出来なかった。

どうしたらよいのかわからず、立ちすくんでいると
かずさんはすれ違い様に、握りこぶしを「ゴンッ」と、私の体に押し当ててきた。

普通に痛い。

これが、攻略屋の挨拶なのか…

かずさんは、そのまま出口の方へと歩いて行った。

「外に来い」というのが直ぐにわかったが、一時の間を作ってから外へ向かった。


緊張のご対面。。(*'ω'*)


の、ハズが…


そこで待っていたのは、先ほどまでの殺気だっていた かずさんではなく、くしゃくしゃ笑顔のかずさんだった。

「こんな所まで悪かったなぁ、今日は! ありがとよ」と、子供みたいに”ニコ―”と笑いながら、お茶を差し出してくれた。

きっと余り玉で取ったお茶だろうと思いながらも、私には十分過ぎるほどの労いだった。


普通に話せるだけで、嬉しかった。

会話をしていると、かずさんが

『このネタで大事なのは、◯◯が出来るかどうかだろ?』と、当たり前のように言ってきた。

それは、私自身がこの攻略でもっとも大切なスキルだと感じていたこと。

たった一日でそれに気づくなんて…


会話の中で、今までの経験してきたことや大事なことを
さり気なく伝えようと思っていたが、かずさんにその必要はないことがわかった。

かずさんのレベルであれば、当然か…。

もの凄いレベルを目の当たりにして、少し鼻が伸びていた自分を恥かしく思うバクロだった。


---------------

この日以来、かずさんとは会っていない。

最後に『ヤツと負けた一週間分を、一日で取り返せたよ、ありがとな兄ちゃん』と、交わした言葉を思い出した。

かずさんは、俺の名前なんて覚えていなかった。


少し寂しい気持ちもあったが、それでもバクロは嬉しかった。

「こんなレベルの人がいるんだ」と、肌で感じられただけで。


あのレベルの人にとって見れば、バクロなんてそこらへんにいる兄ちゃんの中の一人だということか…。



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  • 打てる台を探しても…

書くことがない。

そして、今まさに…「無駄」にパチンコが忙しい。。。

無駄・・

なので…

そんな時は、質問にお答えします。

以下、質問
--------------------

打てる台を探して見つけても、プロっぽい人などがいて手が出しずらいです

--------------------

はい、イカ バクロの言い分

逆に、そのプロっぽい連中よりも高い意識で、遊戯してみたら如何でしょうか?

勝つことに対して、貪欲にやってる姿で対抗するしかないですね。

開店から閉店まで、1秒でも1発でも、勝ちに繋がる細かいを事を実践する。

あなたがそのシマの中で、一番こだわりをもって、一番高い意識で、一番台のポテンシャルを引き出す稼働内容をしていれば、それで良いと思います。

そうやって大体、顔を売っていきます。
プロも腕の立つ人には、一目置くものです。

それで、何か邪魔されたり気分の悪いことされたら、潔く去りましょう。
レベルが低い人達です。会話してあげなくて良いです。

トイレも限界まで我慢ですね('ω')ノ

当たらねぇ、くそ長いリーチの時に走ってトイレ。

大した差になんねぇかもしれねぇけど、随所にこだわりを見せる。

「アイツ走ってトイレ行ってる」と、笑われるかもしれませんが…本気ならやって欲しい(笑)

もちろん、技術が必要な台であれば技術も一番でなければなりません。
ただし、常に一番は無理な話なので、一番になる気持ちで臨むことですね、その意識です。



気づけば、あなたを見る目が変わっていると思います。
むしろ、今まであなたがプロっぽいと思ってた人を見る目が、変わるのかもしれませんね。
「あ、たいして上手くないんだな」と。

そのためにもまずは、あなたが1秒でも1発でも、こだわりを持つことが大事ですね。

羽モノなんかでも、常にストロークを鬼睨み効かせて打ってる人を見ると「あ、真剣なのね」と、自分でもそうなります。


勝てる台なのに、ヌルいことをやっていてはダメですよ。
逆に「アイツまともに打たねぇし…」と、嫌われます。

大体、「どれだけ勝っているか・・」よりも、「どんな意識でやっているか?」で、話してもいいかな?とかになると思います。
いつもハイエナでフラフラしてるだけの人と話したいとは思いませんよね。

そういう人達が、本当に意識の高いプロであれば、あなたの意識の高い所作を目の当たりにすれば、失礼なことはしてこないと思います。
しかし、地域によっては未だに昔ながらの人づきあいを重んじているところや人もいますので、場面によっては煙たがられることもあるかもしれませんが、全ての人に対して遠慮していては仕事になりません。

また、そのような人達はそういった振る舞いをすることで幅を利かせているのですから、それで怯んでいては向こうの思うツボです。
実力社会だと私は思っていますので、あなたがその意識をもって臨めば、自然と問題は解決されると思います。


他のプロっぽい人達が行っている事に、興味を示してはいけません。ガン無視です(笑)
このへんは、わかる人は「それ、わかる」と言ってくれると思います。
他方へ遠征して、地元組がたくさんいるシマで遊戯した場合には、完全に見えないカべを四方に置いたつもりで遊戯しています。
これは、みんなやってること。というか、そうするしかない(笑)


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 もりさんから
「昔の凄腕プロの知りたい」と、
 リクエストがありました。

「あなたじゃないですか!!」と、ツッコみたかったのですが…


今回は「昔のプロといったら…」と、真っ先に頭に浮かんだエピソードをご紹介します。



とんでもないレベルの実話です。

物語中の今回のネタの詳細については、全て伏せさせていただきます。


全国攻略旅打ち日記

「世話になったあの人に、攻略法を教える」の巻

シゲ&カズ編

第一話

あるネタを完成させ、あら稼ぎモード突入していた時のお話。

仲間と共にやり始めてから1週間が経った頃、
バクロが一番尊敬していた先輩から「シゲさんに、このやり方を教えてもいいか?」と、話しをされた。

話しを聞くと、

どうやらシゲさんは、この機種を仲間と二人で攻略しようと挑戦しているが、全然モノにならないらしい。

毎日負けてて、その額は1週間で20万くらい。

シゲさんに、ヒントを伝えてもわかってくれない。

終いには、「ウソじゃないの?本当にそれで君たち出来ているの?」と、逆に疑われる始末だという。

それでも昔は、世話になった人なので放っておけない。

このやり方を教えてもいいか?とのことだった。

更には、おじさん二人のもとへ行って、バクロが直接教えてあげてられないか?と。


この時のバクロは、あら稼ぎモード突入の為、遠征先だったが…

「はい、喜んで…」

私には断ることが出来なかった。


その理由は… (。´・ω・)?

-----------

4年前に遡る。


当時のバクロは、月に50、60万稼ぐスロットがメインのパチンコ打ちだった。

地元周辺の仲間と情報を交換するだけの
「僕、パチンコで勝ってますけど…何かぁ~」と、
完全に勘違い野郎だったことは、言うまでもない(´・ω・`)


世界が狭かったので、それだけで”凄い”と思っていた。
時代が良かっただけなのに…(=゚ω゚)ノ



そんな勘違い野郎バクロが、唯一憧れている人がいた。
それが、この話しに出てくる「先輩」である。



当時のバクロが攻略を知るのは、いつも末期だった。

末期かどうかなんて後に知るので、その情報を仕入れた時には
「それ、いくぞ」と気合を入れて、ハジからパチ屋をローラー作戦。

貼り紙のある店、電源が入っていないお店の連続に、情報の遅さに気づくのが常だった。
面倒なので、時にはしらじらしくパチ屋に設置確認の電話をすることもあった。



ようやく見つけた貼り紙のないお店も、
お怒りのハンマーが振り下ろされ、見たこともない程、曲がった釘調整、

相当怒っていることは、容易に想像がつく。( `ー´)ノ

バクロが知る頃には、まるでレイプされたかのように、ボロボロになって見放された台・そんな店しか存在しなかった。(-_-;)


それでも、攻略というものに異常な興味を持っていたバクロ。
出来る店はあると信じて、仲間と共に手分けして探した。


当時は、その攻略が「いくら勝てるか!」なんて、どうでもよかった。

とにかく攻略というものをやりたかった。
やったという実績に、異常な執着があった。

「あ、あの台俺やったよ」と、
友達と話題になった時に、言える自分でいたかった。(/・ω・)/


常に情報を知るのが末期だった故、
「諦めなければ営業しているホールは必ずある」
そのことを、バクロは知っていた。( *´艸`)


と、同時に…

「ネタの最後には、みんなが集まる…」と、いうことを学んだ。


釘や対応のヌルいホールをやっとの思いで探しても…バクロがその台を打てることはなかった。
たいがい、プロ達が占拠していたから。

…あたり前である。

だから、嫌でもバクロは地域のプロ達の顔を覚えていった。
その中心にいたのが、先輩だった。

馴れた手つきで、いつも気だるそうに打っているその姿は
「攻略だぁ」などと、ウキウキした遠足気分のバクロとは正反対。

「またあの人かぁ…、ダルそうに打ちやがって。やりたくねぇなら、ヤメてくれればいいのに」と、

煙たい存在ではあるものの、攻略への好奇心・スケベ根性が旺盛なバクロ
直ぐにそれは、先輩への憧れに変わる。


 どんだけ情報が早いんだろ…

 ネタがない時は、どんな台を打っているのだろう…

 どんな人と連絡を取っているのだろう…

 何を食べているのだろう…

 どこで服を買っているのだろう…

 名前は?

 スリーサイズは?


先輩が打っている姿を見つければ、

「何かあの台に攻略があるのでは???」

その機種について何か知らないかと、友達に片っ端から電話していた。

当時、付き合っていた友達が知っているハズもなく
「たくさん、出ればネタかもしれない」と、
閉店まで先輩の挙動を、ソファーの影からチェックしていたこともある。


この行為、完全にストーカー。

もちろん男への趣味はないが、完全なるファンである( ̄▽ ̄)

芸能人で、いくら可愛い娘のファンといっても他にも可愛い娘はたくさんいる。
芸能界から消えても、その穴を埋めてくれる娘はまた出てくる。

正直、ズリネタには困らない( ̄ー ̄)

しかし、先輩は違った。
バクロにとって、先輩は完全にオンリーワンな存在。

人脈を金で買いたいと思ったのは、後にも先にも先輩ただ一人である。


 あの人と喋りたい、仲良くなりたい!

人見知りということもあり、自分から話しかけることは出来なかった。



次第に、先輩を基準にするようになった。

先輩が打っている台は、何か攻略や特別な技があるんじゃないか?

どこかの店のイベントの開店待ちで先輩を見つければ、
「朝はこの店に来て正解!」などと、
話したこともない人を勝手に、友達と立ち回りの基準にしていた。

私の中での先輩は、パチンコにおいて絶対的な存在になっていった。




<運命の日>



その日は、とある台の新台入替初日。

店に着くと、先輩の姿を発見。

「ここにきて正解」と、ガッツポーズ。

周りには、いつものように取り巻きが何人かいる。


あとは…

台が取れれば、彼らと一緒に打つ事ができる!?

何かのきっかけで話す事が出来るかも!?

仲良くなれるかも?

仲間に?

一緒に攻略を?


…と( *´艸`)




いざ、開店。

心配をよそに台は簡単に奪取。
バクロが選んだ一台は、もちろん憧れの先輩の隣の台(´▽`*)

釘よりも、とにかく仲良くなるきっかけが欲しかった。
スケベ以外の何物でもない(笑)

はじめて、憧れの先輩の隣で打つ。

なぜか、貸し玉ボタンを押す仕草にも気をつかってしまう。
プロっぽく見せようと必死だったのだ。


 釘を確認するような仕草。(この頃たいして釘わからない)

 何かデータを取るような仕草。(実は何も取ってない)

 玉の動きを注視しているような仕草。(眉間にシワを寄せれば、それっぽく見える)


それも、全て隣の先輩と「何かきっかけを作りたい」という、スケベ根性に他ならない。
そんなバクロでも、開店から30分した頃には、勝負になりそうな台というのが把握できた。


すると、

以前どこかの開店で話したことのあるオッサンが、シマに入ってきてしきりに釘を見ている。

『あれ?あの人、こういう台もやるんだ…』と、何気なくオッサンを見ていると…
連鎖するように、先輩もそのオッサンを方を向く。



先輩『あ、おはようございます』


オッ『おっ!どう?〇〇は、駄目だったよ』


と、普通に会話を始めた。

 えーーーー(; ・`д・´)ーーーー!?
 知り合い?
 先輩が、おはようございます?




さっきまで、そのオッさんを
『こういう台もやるんだ…』程度で、やり過ごそうとしていたバクロだったが、
そうとわかればスケベ根性を本領発揮。

オッサンに、気づいてくれオーラをムンムンに放った。

何度も目線を送るバクロ。


 オッさん、俺だよ!俺ーーー!(・´з`・)



すると…

『おぉ、どう⁉︎』と、オッさんが話しかけてくれた。


先輩も「ん?知り合い?」と、驚いた感じで私と目が合い、軽く会釈を交わす。

オッサンに聞かれたのを良いことに、私なりに台の見解をベラベラ喋る。


すると…

その話しを聞いていた先輩が
「あ、そうなの?俺、勘違いしてた…」と、口をはさむ。


大チャーーー(´゚д゚`)ーーーーーーンス!!


バ『ベラベラベラベラベラベラ~~~~』と、

1円にもならないうんちくを語り、それに応えてくれる先輩。
見事、先輩と喋ることに成功。

以後、先輩と喋りながらの稼働。
それは夢のような時間だった。

私にとってみれば、そこいらの芸能人よりもずっと遠い存在だったからだ。




お昼が過ぎた頃、急に先輩が忙しいご様子に。
しきりに先輩の携帯電話が鳴る。
会話の最中に『ちょっと、ごめんね』と、電話の対応で外へ出ては、の繰り返し。


 もう、なんですか!?この楽しい時間を邪魔する奴は!('Д')

せっかくの先輩との時間を…。
完全に片思いの女の子である。

今は二人ともおっさーーーーん(´・ω・`)


バ「電話が忙しいですね」と、帰ってきた先輩に声をかけると。。


先輩「この台、何かあるらしいよ。まぁ本当かどうかわからないけど」

 え?これが!これが!攻略の初期ですかーーーー!!

さっきまで喋っていたのに、
急に喋らなくなるのは悪いと思ったのか、
初めて話すバクロに、そんなことを教えてくれた。


 
おだやかムードから一遍、何ともいえない緊張感に包まれる。

先ほどまでとは、いささか違うご様子の先輩。
集中して、何かをカウントするように玉を弾き始めた。

空気を読んだバクロは、それ以降自分から話しかけるのをヤメた。

当たる度に、外へ電話をしに行く先輩。

バクロは、先輩の台が気になってしょうがなかった。
横目でチラチラ見ていても、何をやっているのか、全然サッパリ。。。(+o+)


しかし先輩のドル箱は大箱へ、やがて中央通路へと移された。

電話の話しは「本物」だと、先輩の出玉を見てわかった。

次々と見たことのあるプロ達がやってきては、先輩からご教授を受けて、方々散っていく。
バクロも隣で打っていることを良いことに、どさくさに紛れてその指南を乞う。
ウマー( ̄▽ ̄)


バクロはこの日をきっかけに、本物の攻略の世界へを踏み入れたのである。

彼との出会いで、その後、様々な攻略を経験することになったが、
稼ぐ段階でも、検証する段階でも、
先輩が最高のパートナーだと思う気持ちは、今でも変わらない。


先輩との決定的な出会いを演出してくれたのが、今回の話しの主人公の一人「シゲ」さんだった。

この日、ずっと電話でやりとりしていた相手がシゲさんだったと先輩から後に知らされた。

第一話 完

ナゲー!!
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