アナログ系最強「パチンコ攻略プロ」バクロh77の真実故にちょっとあぶないpachinko blog

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この台は大当たりが終了するタイミングを調整することで連チャン率が上がった。
あとア〇ラを使うことで、連チャン率が跳ね上がった。

ある程度してからメーカー(サミー)が、攻略要素を認め自主回収した。


これはたしか1日とか2日でやりやすい手順までできた。


サミーはアラジンでやられてるから かなり工夫して出したんだけどね。

この台でかなり懲りたんじゃないかな?


ネタ的にはアラジンの方が全然凄いんだけどね。




台のゲーム性的に 単発回しが流行った?


連チャンに突入するかどうか?は全ての大当たり終了後のチャンスタイムにある。

このチャンスタイムは内部的に2回転するまで時短機能が働くというもの。
(アラジンと一緒)
だから保留さえなければチャンスタイムが自然と長くなる。という、理屈。

当たっても1発も打たないという暴挙。
(1回の当たりをとらずに連チャンをとる。という方法)

ただ…大当たり消化時の5分くらいは苦痛でしかない。。。


連チャンにぶち込まない限り、報われない。

知らない周りから言わせたら、アホ以外の何者でもないのだ。



でも、俺はこういうの大好き。

どうせ保留がないなら、コレを止めうちでやろうと考えた。


当たりの濃いタイミングを逆算する


スルーを通過させるタイミングを止め打ちする。

スルーに通れば、打ち出して機械的に消化。

この時、デジタルが回転してなければ 再び止め打ち。という、理屈。



単発回しを意識しててもついイライラしていっぱい打ってしまって保留が1個あるとか中途半端なことを繰り返したある日。

いざ、チャンスがやってきた。



はじめての保0。


考えて、イメージして練習して来たことがついにお披露目になるのだ。


慎重にタイミングを計り、2発ずつ打つ。

スルーに通らない。


再びタイミングを計って、打つ。

スルーに通らない。


スルーの近くには、デジタルが回転する入賞口がある

スルーよりも先にそっちに入賞すると内部でデジタル抽選、1回転消化するので残り1回転になってしまう。


まさかのその事態が起こった。

なにもこんな時に。

普通の人ならここでしょうがなく、打ち出して右打ち消化するであろう。


でも、俺は違った。

違ったというより気づかなかった。

気づいたら回ってた。。。



俺は平然を装う。



なぜなら同じ目的で来てるであろうグループとかち合っていたから。

舐められるわけにいかない。

大当たり直後から、こっちの様子をちらちら見ているのは知っていた。

「あ~フルオープンね」みたいな。「そういうことするんだ」みたいな。


いや、俺は違う!


止め打ちなのだ!と、ばかりに平然を装う。


本当は回っちゃったのに気づかなかっただけなのに。


残り1回転…


残り1回転なんて回り始めたのを確認してから、あわてて打ち出しても間に合わない。

ようは先ほどと同じような展開でスルーよりも先に回ったら終了を意味する。


でも、俺は平然と続ける。

タイミングを計って、2発打つ。


入らない・・・

1分くらい経って、また2発打つ。


入らない・・


また1分待ってタイミングにあわせて2発打つ


やっぱり入らない・・・



気づくと、誰も俺のことは気にしていない。。。


あんなにキョロキョロ見ていたグループ達もまるで相手にしていない。

どうやらアホというのがばれてしまったらしい。


理屈なんてどうでもいいのだ、結果で勝負。

「絶対ぶち込んでやる!」

そんな想いだった。



そして、
ついに念願のスルー通過!

最悪の事態は免れた。


これがナイスタイミングで電チューに拾われ

これまたナイスなタイミングで羽に拾われた。


玉はSRへ!!完璧!!


妄想の世界で思い描いていた事が、目の前で起こっている現実。

やばい!この瞬間。

全ての苦労が報われる、苦痛の5分を耐えて、ライバルに白い目で見られたこと。

すべてが報われる。

玉を白い障害物を乗り越え、Vへ向かっていく。

そこへVが迎えに来る。



最高の至福の瞬間だった。



「ドンピシャだ」心でそう思った。



誰もがそう思った。



次の瞬間・・



玉がVへ



Vは真正面で玉を迎え入れた。

わずかにVの淵にあたって、一瞬玉が少しだけはねた。

その瞬間Vが外へ逃げた 



玉が流れた瞬間 もうそこにVはいなかった。




言い訳になるが、ドンピシャ過ぎたのだ。


この台はすんなり入るよりVが迎えにくるカタチで
サッカーで例えると、玉をVがトラップしてから入賞するケースがほとんどなのだ

それを考慮してなかった。

少し早いのがベストタイミングと考えたほうが良かった。



でも、この時の俺にはどうでも良かった。


疲れた。

ただ、疲れた。


もう少しまで来てただけに余計…

単発回し、2度とやらねぇ。。。








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大一「湘南爆走族777」

この台はやばいね!

破壊力・音楽・達成感・攻略難易度


どれもSクラス、最高の名機だと勝ってに思っている。


メーカー自主回収のため、ほとんど残っていない。

俺は死ぬまでの間に、この台をもう一度打ってみたい!


と、そんなに大好きといっておきながら攻略の詳細を忘れてしまった。。。




思いだそう・・・




日当は10万だった。


回転体が5週1セットで一見複雑だが、馴れれば単純そのもの。

たしか1セット30秒?(だったと思う)で、約0.3秒だけNRの当たりが重なるポイントがあった。


このポイントを発見したときは、驚愕の悶絶だった。

最高に楽しかったし、最高に達成感を感じた。


最初、某パチンコ攻略雑誌が先駆けて解析値みたいなフリして重要なタイミングの秒数を表記していた。

これが全然とんちんかんな数字で俺はえらい目にあってしまった。


その数字では違うタイミングで攻略できてしまう計算が立ったから。

興奮してホールに向かって、そのタイミングで入れられるように練習して、

いざ・・・


「スカ・・・」「スカ・・・」「・・・」


今、考えると適当打ちより確率が低かったので当たりをわざと外すような打ち方だった。


このときはさすがに笑えなかった。

データとりならいいよ。

でもこの時ばかりは、こっちはもう完璧に計算して「コレだ!」って気持ちで、きてるんだからさ。

へこむよぉ。

すんげぇ負けたんだもん。

以来、クソ雑誌なんて見ない。そして、一つも参考にしない。

*余談*数年後、蒼穹のファフナーという台でもいい加減なことをやらかして無駄に騒がした。
    で、この台の本物は掲載しない。


<湘南爆走族 ゲーム性>

この台は液晶デジタルが揃ったら、ベロが開放する。

そこに玉を拾わせる(1発しか拾わない)

ベロ入賞後、上部にある羽根が開放する(2,3個拾う)

羽に拾われた玉はSR・NRの振り分けののち、大好きな回転体へ

V入賞で大当たり。




攻略するまでの流れは

へんな数字に騙されたから

また1からデータをとったんだよこの時は。




ベロ入賞から羽開放までのタイミング


すると、4パターンしかないことがわかった。
(相当数とって、やっとわかる。なにせこの時はストップウォッチでやってたからね)


で、回転体1セットの周期を紙に秒数で表した。
(これ重要)


その紙に当たる当たるタイミングの秒数分だけ赤く塗るなどして記しする。


んで 4つの開放パターンのベロ入賞から玉が回転体到達までの秒数を記したものを
それぞれ照らし合わせていくと・・・


すると、あるタイミングでベロに入賞させれば、
4つあるうちの2つのタイミングが当たるということがわかった。


そのタイミングは0.3秒

当たる確率が1/2になる
(連チャン中は4回チャンスがあるのでこの精度さえ高めれば当たらない方が難しい)


少しタイミングがずれても回転体がスローになる周回が1度だけくるのでそこは当たり判定が広い。


だからタイミングがずれたって時でも、下手じゃなければ1/4で当たってくれる



4回のチャンスがあって1/4が最低でも当たる

狙った0.3秒に入れられれば、1/2

尚且つSRもあるので、練習してタイミングを極めればそうそう連チャンは終わるもんじゃない。


狙うベロ入賞タイミングは

たしか上スロー直後の5時から6時くらいだったと思う。

もう一つは上スローになってる時の3時くらいだったと思う。


*正確には1セットのうち、0.3秒が2箇所ある。

台のSRの落ちるタイミングに個体差があったので、それに応じて使い分けた。



これは楽しかったし、かなり稼がせてもらいやした。

大一さまはコレを機に 新ジャンルへ挑戦しなくなってしまった。


藤商事もエキサイトラッシュを機に役物を使わなくなったし、

この後サミーが挑戦してアラジン、ターミネーターとコケにコケて・・・

終いには三共が「絶対に大乗です」って満を持して売り込んだファフナーが。



パチンコはリアルな玉の動きがおもしろいってメーカーさんもわかっているんだけどね。

出せばやられるからね。


しょうがないよね、パチ屋でAKBがコンサート始めても。





でも、俺は再び回転体が帰ってくることを願うよ。
  • エキサイトラッシュ いくらなんでもアナログすぎるだろ

藤商事「エキサイトラッシュ」

これはキズネタ?だね。



デジタルの確率はたしか1/16

デジタルが揃ったら右の役物に1発入れる

この役物はマジックミラーになっていて、通常は見えない。

この役物の中に玉とほぼ同サイズのV穴があり、それに入れば大当たり。

約1/10だと思う。

最終的には攻略され解析がでる前に島閉鎖になったりして騒ぎになったので解析値はよくしらない。



俺はこの台の連荘状態(天国モード)の見分けを、設置初日で見つけることが出来た。
(この台は絵柄で確率変動とかなくて昔の数珠つなぎ連チャンを演出するために外部から内部(右、役物)が確率変動かどうかわからないようになっていた。)

打ってれば誰でもわかるんじゃないのってレベルなのだが、リーチ時の台枠のフラッシュが違うのだ。

ちょっとの時間やたまに打つ人にはわからない。

俺は新台であまりにも周りの台ばかりバカスカ当たるのできょろきょろ周りの台ばかり見ていたのが良かった。


これがまた具合が良いのが
通路から見ていてもこのフラッシュの違いがわかったのだ。

かなり良かったんだよ、このハイエナが。


でも一瞬にして終わった。


もっともっと破壊力抜群の嘘みたいなアホみたいなキズが発覚したから。

それは・・・


見えないはずのマジックミラー

その中にあるV穴の回転体は、常に回転している


その役物がどこかに接触しているらしく、マジックミラーの中心が”ポコポコ”動いている台があったのだ。

10台に1台くらいだったかな。

個体差があって2m離れていてもハッキリ動いているのがわかる台もあれば、

わずかに微妙なサインを出している台もある。

それを目印に当たりを狙えた。



これで、1/16の当たり確率 出玉約2000発の台の出来上がり。


アホみたいにガンガン出した。

でも、対策が入って2日とちょっとしか打てなかった(泣)


こんなネタがないほうが俺的には稼げたと思う。


藤商事の対策はというと

”シールを貼る”

本当に小さなシール



それだけで俺は出来なくなってしまった。。


だが。。。

真相は出来たのですまだまだ。



観察力だよね、俺にはなかった。。。


「まだやってる奴がいる」って情報はあったから

すんげぇ台と、にらめっこしたんだよ。


覗き込んでみたり上から下からでもさ

いろんな店行っていっぱい台見たけど、わからなかったよ。結局。。


んで、正解はミラーごとゆがんでいる台があったんだって。

んなアホなぁ。。。




数十台に一台。

1ヶ月お祭り状態だって(苦笑)


サミーのコピーネタの後の、サラリーマン金太郎みたいだな。


藤商事さん、次回の挑戦を期待してるんですが。。。
この台は設置当初から通常時の止め打ちが有効だった。

が、これだけではほとんど勝てない。


攻略と呼べるようになったのは、大当たりの最終ラウンドを調整することで連荘率を大幅に跳ね上げる方法

これは完成させるのに結構苦戦した。



なぜかというと、台ごとに個体差があったから。

ふぐの往復が17回ワンセットだったり14回だったりいろいろだった。と、俺は認識してる。

大当たりのタイミングが違う台を一緒に考えていた。

要は中身の違う台のそれぞれのデータを一緒にして考えていたので答えが出なかったのだ。


同じ機種なのに。。。いい加減なもんだよ。


いい加減かぁ、



エキサイトラッシュみたいだ。。。




で、まぁこういうときは1日の勝ち負けなんて気にせずデータとりに専念するのが一番。

ストップウォッチ片手データとるとかなれないことをすると、どっちもおろそかになるからね。

これが以前書いた記事の
「大きく勝ちたいなら 笑って負けろ」ってこと。


最終的には

この時に俺が趣味で使用していたソフトが大活躍した。

本来こんなパチンコの”あーだこーだ”の為にあるわないのだが、これに早く気づいていれば

ふぐの見すぎでゲロ吐きそうにならずに済んだのだ。


やり方はたしか”当たりタイミングのふぐ10回前”で最終ラウンドのアタッカーを閉じさせる。だったかな?(苦笑)

もう3年前になる?のでたしかではない。

でもそう違わないはず。。。。自信ない。


じゃぁ書くなよ!ってツッコミお待ちしてます。




  • 月400万達成 アラジンディスティニー

この台は一番稼がせてもらいやした。



月で400万 半年で1200万稼いだ。

通常時REG狙う人と狙わずに回転数を稼いでアラチャン勝負の人と2種いたが俺は前者の通常時REG狙いだった。

保0のVチャレも魅力的だった

保0でVチャレがきたら100%に近い確率でアラチャンにぶち込めたから。

回転体のタイミングで止め打ちして

スルーに入れば規則的に消化する。


ここの止め打ちは、全国でもかなり少数だったね。


この台の仕組みは特定絵柄でアラチャンに突入する。


アラチャンの内部的な仕組みは5回転するまでの間、時短に突入

時短中はスルー通過で数秒後、電チューが開放する

この電チューに玉が入ると役物左の羽が開く

羽から拾われた玉が役物内のV穴に入ると大当たりでアラチャン(時短)継続ってカタチで連ちゃんしていく。


*前述の通常時REG狙いとは
 この仕組みを利用してアラチャンではない通常時に一瞬開く電チューを狙い大当たりをひろっていく方法
 普通のやり方だとたいして効果ないのだが、俺は止め打ちと電チューを狙った固め打ちと羽に拾わせる技術と+αの4つを重ねることで最高14回のREGをとった経験がある。
だから液晶のデジタルが当たらなくても、ほとんど玉が減らなかったよ。

コレの上手い下手もかなりあった。


で、一番効果があったのが羽の開放(もしくは当たりのタイミング)にあわせて玉を誘導させる技術
単純に羽にいっぱい玉を入れたら当たりやすいよね。

通常、スルーが右上にあるので右打ちで消化するんだけど
羽根が開くタイミングにあわせて一気にチョロ打ちにする

そうするとチョロ打ちした玉がどうなるか?というとチョロ打ちした玉も羽に拾われる
(かなりアバウトな説明だが、単純な理屈はこれ)

馴れると電チューのタイミングを先読みして、入る寸前でチョロ打ちにするともっと拾う
4,5個平気で拾う

んで、更に馴れると

大当たり役物が回転体だから当たらないタイミングがあると熱いタイミングがあるわけだよね
そのあついタイミングにあわせてチョロ打ち
馴れると機械的になって楽


んで、更に馴れると

無駄な電チュー入賞を避けるために 打たないタイミングを設ける

これは難しい、慣れないと混乱する。
てか、知らない人には意味不明だよね、ごめん。


んで、この台は本当にいろいろな技術介入があったんだ。

でも一番はやっぱり羽にたくさん玉を拾わせること

その為には右打ちとチョロ打ちを俊敏にこなす必要があった。


だから、いろいろ試したよ!


最初はハンドルに印して目視であわせる方法だった。
よくハンドルを戻しすぎて”肝心のタイミングで玉があがらなかった”ってのが頻発。

次に左手の指を添えて、ここまでハンドルが戻りませんようにって方法
かなり精度が上がった。 でも、
コレもつい力が入ってしまうと、グイグイ指を押してしまってラストの肝心のタイミングで「カツン、カツン、カツン・・・」って玉突き


んで、全国いろいろ遠征すると出逢うんですよ。

本当に賢い人たちと!

で、それを有り難くパクル。


硬貨をストップボタンに挟んだよ。


この発見が一番大きいんじゃないのかな?

本当にこれを気づいた人は天才なんじゃないのかと思った。

感謝・感謝なのです


このおかげでハンドル右・左が俊敏になって、玉突きもなくなり平均日当10万超え


そんな感じの攻略法でした。

この台はもっといろいろ出来たよ。規格外のことが…

今回はここまでぇ~




  • 行動範囲広げて、釘を学べ

勝てない人の共通点 

パチンコが大好きで「打ちたい、打ちたい」と、なってしまう

一種の病気で、まぁメーカー・ホールに依存症にさせられているのだけど

まぁ本当に楽しく作ってある機種もあるから、しょうがないのだけど

ある程度、パチンコを知っていきましょう


”勝ちたいなら打つな”というのを本当に理解していただきたい。

そうでないと一生負け組みなんです。

勝てない台を打つのは宝くじが当たってからにしましょう(笑)


それでも打ちたいなら 打てる釘の台を探す

その店になければ 他の店に行く!

そこにもなければ 次の店に行く!

どんどん動いて、打てる釘を探す!



相手にしている台数が少なすぎるんだよね、きっとそういう人は。

数百台を相手にしていて、毎日勝てる釘を打てるわけないです。

数千、数万の台を相手にして、やっと打てる台(釘)を見つけることが出来るかな?


数千の台といって多いと感じますか?

全然多くないんです。



だいたい近隣に10店舗くらいあるでしょ?

それだけで数千台になりますからね。


釘を勉強しながら店回りするのは、けっこう面白いと思います
同じ機種でも店によって調整する箇所が違うので、勉強になります


へそで調整する店

寄りで調整する店(アバウトですいません)


例えば

いつもと違う店に行ってみたら へそが大きいと感じたから打った。

でもいつもの店より回らない。

なぜだ?どこが悪いのだ?と、考える


で、へそに入るかどうかの結果だけでなく

玉の流れ方を注意して観察してみる

そうすると、玉がこぼれているポイントが見えてくる

その箇所の釘を目にやきつけて、覚えておく


で、いつもの店にいってその箇所を比べてみるとまともな調整になっているハズ。


そうやって一つ一つ覚えていくと、気がついたときには釘なんて自然に見れるようになる


「この台は回るなぁ」と、思った台が考えていた通り回ってくれるのは、大当たりすることより嬉しいものです。


だんだん馴れてくると、初めて打つ台でお見ただけで重要な釘がわかってくる。

店はその重要な釘を微妙に調整してくるので、そのカタチを覚えておけば店が開けてるのか閉めてるのか一瞬でわかるようになります。と、言いたいが最近は等価店が増えてきたのでわからないレベルの調整もよく経験するので結局打たないとわからない…

みんな、頑張ろぉぉおお!

俺もがんばるぅぅうう




このブログでは


勝つための術をお伝えしていきます。

過去の本物の攻略がどういうものだったのか、どういう仕組みだったのかもお伝えしていきます


本物を知れば、偽者の判断がつきます。

私が偽者かもしれませんが(笑)
そのへんは読者様の判断に任せます

もっともっと凄い人は全国で見ているのでそういう人に言わせれば偽者かもしれませんね(笑)
でも、今まで全国でいろんな人と接触したけど2人だけかな・・・すげぇこの人ってのは。

でも嘘は書きません。



「勝ち」を知るということは、「負け」を知るということ。


「コレをやったら勝てますよぉ」みたいな情報はお伝えしますけど


それは・・・


勝ち続けるという本質を知ることで、

”負ける台ばかり”なんだ

”自分は負け続ける”のだと、知ってもらう側面もあります。


大切な時間とお金を、パチンコに使ってはいけないのでは?

このブログが、過剰な投資・時間の浪費・家族とのふれあいを考える一助となれば幸いでございます。
  • 攻略を見つける人と見つけられない人の分岐点

俺がもしパチンコを教えるならこの順序です


・負けたくなければ、釘を見ろ

・勝ちたいのなら、打つな

・勝ち続けたいのなら笑って負けろ

・大きく勝ちたいのなら、すすんでアホになれ


かなり本質をついていると思うのは私だけではないはず。。



まずは、「勝ちたい」って、言ってる人に

打ちたいのか勝ちたいのか はっきりしろということです。


初心者の場合、打つのが前提になってしまっているところが良くない

「打ちたい!なおかつ勝ちたい!」

 これは欲張りなんです(笑)

結果、だから勝てないんです。


そんな人には どうせ打つんだったら

「その店の中で一番良い釘を打ちなさい」と、いう意味。




・「勝ちたいのなら、打つな」


これはそのまんまです。

勝負をきちんと選ぼうという意味

打ちたい人はここで打っちゃうんですよね。

私も昔はそうだったのでよくわかります。

釘が少しわかってきて

ボーダー打ちでせっかくためたプラス分を吐き出しちゃうんですよね!?


毎日打ってプラスになる台があればいいけどよ、そんな毎日なんてないからね。

そんなときについついやっちゃうんですよね。


もともとは、パチンコ好きで始めてる人がほとんどだから つい打ってしまう

ここでの自制心がコントロールできるかどうかの意味で、

「打つな」と、いう言葉を使っています





・「勝ち続けたいのなら 笑って負けろ」

1回や2回の負けで、どーのこーの騒ぐやつは真に勝つ仕組みを理解してない証拠。

(攻略ネタの時とかは別ね、通える店のボーダー打ちの話し)

しっかり台を選んでれば、負けるのがたまになんだから珍しいこと。

負けを笑って受け入れられる状態とは…軸がしっかりしているという現れだと思ってい下さい。




・「大きく勝ちたいのなら、すすんでアホになれ」

大体攻略は常識の外にあります。

アホには常識ないから、どんなことでもチャレンジする。

だからたどり着くんですよね、攻略に。


「これがこうだったら」って想像してやってみる


「絶対無理でしょ、そんなの出来たら人間業じゃないよ」の他者の言葉に対して

「そうだよね」で、1万、2万をケチって チャレンジしないでやらないのか。

「もし、出来たらシャレにならないよ」と、可能性を自分で確かめるのか。



勝てるようになると 変に堅く考えてしまいます。

わからない機種の勝負を避ける傾向にあります。

「まだ解析がでてないから…」とかね。

それも利口だよ。でも、俺はもともと人が勝てない台で勝つのが好きだし、それがプロだと思ってるから率先してそういうのチャレンジするんです。


京楽系の捻りの玉増やしだって、俺は同じ理屈で4年前、海でやってたよ。

ちょっとしか効果ないのに一生懸命(笑)


好きなんだよ、私はそういうのがきっと。

だから飽きずに、今日も「何かを探す」


バクロh77


以上、俺がパチンコを教えるならでした。
パチンコ期待値計算
「この台勝てるの?勝てないの?」

期待値計算 パチンコ実践編 

俺流 カンタン期待値計算なんであしからず



対象台はプレミアム海物語
(等価ボーダー千円18回転*出玉考慮)


先の例をそのまま使って

A台(千円20回転) 1回転あたり12.5玉
B台(千円16回転) 1回転あたり15.625玉



この台の1回転あたりの期待出玉に対する損益分岐点(ボーダー)をだすと計算が楽



プレミアム海物語 250÷18=13.88888 これがこの台の1回転あたりのボーダー

A台(千円20回転) 1回転あたり12.5玉

   13.8888-12.5=1.38888

ボーダーに対して1回転あたり1.38888個プラスになっていく台となる

2000回転回せば

1.38888×2000回=2777個プラスになる台 

等価で11111円の期待値となる(+玉増え分、出玉削り考慮)



B台(千円16回転) 1回転あたり15.625玉

   13.8888-15.625=-1.736

ボーダーに対して1回転あたり1.7361個マイナスになっていく台

-1.731×2000回=3472個マイナスになっていく台

-13888円の期待値



この1回転あたりの期待値の出し方は楽だよ。

まぁ細かいところは微妙に違うのかもしれんが、期待値は大体わかっていれば大丈夫。


夕方から打つ人は、閉店何分前まで打つかは知らんが

閉店までの残り時間から 

回せる回転数を計算して、1回転当たりの期待出玉にかければ 

今日の日当が計算できるよ。

それで打つかやめるかの判断をすれば良いじゃないかな?


例 残り4時間30分
  海は時間200回転で計算してみる

A台(千円20回転) 1回転あたり12.5玉

   1.38888×200回×4.5時=1250個

   等価で5000円 時給1111円となる。


かなり表記の仕方で、わかりづらいことがあると思いますので

質問はお気軽にメールフォームからお尋ねください。
パチンコ期待値計算
「この台勝てるの?勝てないの?」

期待値とは? パチンコ編


千円で何回 回るって意識するでしょ?

あれが重要ね。



例 2台に5000円使いました。

A台は、100回転した 千円20回転

B台は、80回転した  千円16回転


この2台で最終的な差を比べてみよう


千円は250発

1回転あたり何発使うのかを計算 

1の場合(千円20回転)
  250/20回転=12.5
  この台は1回転回すのに12.5玉使う台と考えて。

2の場合(千円16回転)
  250/16=15.625
  この台は1回転回すのに15.625玉使うと考えて

この差が15.625-12.5で

1回転あたり3.125玉となる訳

微差だよね。意味ない感じに思うよね。
(アンタ!またトイレの電気つけっぱなしよ!みたいなレベルに思うよね)

でも大事だからよく読んでね。





パチンコの期待出玉は同一機種なら 

釘が良かろうと悪かろうと基本どの台も一緒なのね。どの台も!


それは先のじゃんけん勝負を1万回繰り返した原理と一緒。

確率だから短期間の勝負 10、20回の勝負では差が出るけど

大量に試行すれば確率通りになると考える。




同じ機種を打った場合

リターン(期待出玉)は一緒。

リスク(1回転あたりの使用玉)が各台違うのね。

釘調整によってこの差が生まれるわけ。



これがパチンコとスロットは逆で

リターン(設定差による期待出玉)が違って
リスク(1回転あたりの使用メダル)がほぼ一緒。

スロットはまた後で。


話を元に戻すと

A台(千円20回転) 1回転あたり12.5玉
B台(千円16回転) 1回転あたり15.625玉

1日で回せる通常回転数を2000回転とした場合

A 12.5×2000=25000発
B 15.625×2000=31250発

  25000-31250=-6250発

6250発(25000円)の差が生まれる

これが回る台と回らない台の差
(*リターンは一緒だからね)


Bの台は4、5回多く当たって、やっとAと同じ出玉となる。


回らない台を打つということは

かなり悪条件で打っていることがわかってもらえたかな?



やればやるほど負けるのは、こういうこと

これがわからない人が負け続けるのね。


期待値計算 パチンコ実践編は次回で。
パチンコの基礎

「この台勝てるの?勝てないの?」


期待値とは?


じゃんけんゲームがあったとする

勝つ負けるは1/2だよね

1回の料金 1000円
勝ったら1000円もらえる


例えば 10回やって2勝8敗で、6000円支払うこともあれば 

         9勝1敗で、9000円儲けることもある  

勝率50%のはずなのに 勝率20%だったり 勝率90%だったりするね。

で、このゲームやればやるほどどうなるか?


そう、おっしゃるとおりほぼチャラになりますね。

5008勝 4992敗みたいな。勝率50.08%

やればやるほど確率通りの1/2に近づく



パチンコは1/2と違って
1/300とかだから確率どうりになるには数百万回とか試行しないと
確率どうりにならないけど…

やればやるほど確率に近づくということをわかってね。


そう考えるのがパチンコで勝つという基礎の基礎なのね。


そして、このゲームのルールでは期待値は0ということになる



では、上のジャンケンゲームで勝てるようにするにはどうしたらよいのか?


1.1回の料金を1000円よりも低くして990円でやらしてもらう

2.1回の料金を1000円のままで、勝ったら1010円もらえるに変わるとどうなると思いますか?


必ず勝てるゲームになる。



1回の勝負でたった10円違うだけで。

結果が大きく変わる。



それを、1万回勝負する。

5000勝(リターン5000000円)5000敗(リスク4950000)

確率通りで5万円勝つ


このゲームの期待値は

50000円÷10000回=5円


1回の勝負の期待値は5円ということになる。


パチンコも一緒で

一回転あたりの期待値を出して考えると

当たる当たらないは、関係ないと考えるようになる

どんなに嵌ろうが金を使っていようが、関係ない。

ただもくもくと回転数を増やしていくだけ。

それが、トータルで勝つ、勝ち続けるということ




いくら釘が大事だ、って言われても素人さんにはわからないよね。

千円20回回ろうが、千円22回回ろうが正直どっちでもいいと思うんじゃないのかな?

微差だから

でもこの差は大きい。

倍くらいの収支の差をだすんだよ。


どんなに釘が良くても、当たらなければ勝てないから

どうしても当たる台を探しちゃうよね。

(すごくわかるんだ。俺も高校生の時、そうだったから。貯金全部空っぽにしたよ)

でもそこには、「答え」はないんだよ。


逆に いやでも当たるし、いやでも連チャンしちゃうんだよ。

だから勝つのに当たりは関係ない。ただひたすら回転数を増やすだけ。

だからずっとパチンコ打ってても、つまらないよ。

大体パチンコ打ってるやつで

死んだ魚のような目をしてる人はだいたいプロだよ。


期待値とはある試行をしたときの、結果の平均と考えてね。


パチンコの期待値計算 実践編は次回で。
攻略って妄想から始まる

これが〇〇だったらいける、とか

無理矢理2発ぶち込めないかな?とか


とにかく非常識なことに真剣に取り組めるかどうかだね?

1日の負けを気にしてたら無理なんです。


ファフナーなんて1週間で20万くらい負けたかなぁ
釘は良かったんです、かなり。

今なら日当20万、30万は余裕で出せる釘でした。

最後までずっと打っていた仲間は1週間で100万近く勝ってたよ、ピピピ打ちだけど。

ファフナー知らない人は動画をどうぞ!

この台はメーカーが超強気に販売した。
「攻略は出来ない、絶対に攻略はできない」からって。

だからあの〇半が全国で一気に大量設置。

こういう役モノ系のアナログ機種を、
販売当初からあの〇ハンが大量設置って相当珍らしいんです

俺たちも「メーカーは相当自信があるんだな」って話してたのを憶えています。


話を戻して

この台を1週間打って負けてたの俺だけでした

俺も彼の台も釘なんて、ほぼ一緒。打ち方もほぼ一緒なんですけど。

ピピピのどの”ピ”で打ってるか? 

散々やりとりしました。


今思えばそんなところに答えはないからどんなに繰り返しても答えは出ませんでした。


終いには

「ピピピの1回目と2回目の間くらいで打ってる」とか、わけのわからない話しになっていました。



彼は勝つ。

理由のないピピピで。


俺はついてなかった、全然勝てなかったんです


NRが本当に当たらなかった。


だからいろいろやったよ、その一週間は!


まわりから「コイツ頭おかしいんじゃないのか?」って思われるくらいだったと思います

エラー画面もいっぱい出しちゃったよ。


一緒にいた仲間も その時の俺には近づきたくなかったと思う。

仲間だと思われたくないから。。。


すんげぇ悔しかったんだよ、とにかく悔しかったんです。


徐々に釘が悪くなっていって、新台から打ってきた仲間も1人減り二人減り…

1週間もしたら 俺とピピピ打ちで勝っていた彼だけになっていました。



絶対何か出来るって、信じてやってきたけど

「俺は、負けのまま終わるのか…」


と、そんなことを考え始めたとき

やってきました、気づきの瞬間。



となりで打っていた知らない兄ちゃんが何かに気をとられていて、あわてて打ち出した玉。


それが悶絶の軌道を描いたんです。

彼は、空振りして悔しがっていましたが。





「それがあったか…」


間に合うかもしれない。


ファフナー打ってて、初めて。

相当な衝撃が走りました。


その時はまだNRの当たりが事前にわかるストッパーの動きはまだわかっていなかった。

でも俺にはもともとNRの当たりなんてやってこないのだから関係ない。


全てSR狙い。

完全に気ちがいにしか出来ない打ち方。


だって重要な羽根が開いてから打つのですから。

当然、仲間にロジック説明しても誰もやろうとは行動に移しませんでした。

空振りもよくしたが、直ぐに効果はありました。

今まで散々苦しめられてた台が、次の日から日当7万、8万の台に変わりました。



直ぐに羽解放前にNRの当たり判定が出来ることがわかって、はい日当15万円。


ピピピ打ちの彼にはこの時点でようやく攻略出来たことを伝えました。

なぜならピピピ打ちで未だ勝っていたから(笑)

攻略とは、わかりやすく言えば技術介入。

「打ち手の操作によって、一般の打ち方よりもプラスの効果があること」と、言ったほうがいい。


攻略とは「大当たり」させるものではない。

本当に攻略会社にだまされないで欲しいです

攻略会社の広告がパチンコ雑誌に載っているの良くないよね


じゃぁ攻略とは、何か?

「著しくプラスの効果のある打ち方」

と、俺は考えている。


過去の機種の例だと

たこラッシュ…通常時の止め打ち(これは誰でもわかる)

       重要なのは連荘()

ターミネーター…大当たりが終わるタイミングをVの同調から始まるタイミングに合わせる&ア〇ラ

蒼穹のファフナー…白ストッパー確認からの単発or2発目SR狙い

アラジン…RB狙い・Vチャレ時の止め打ち・捻りうち

湘南爆走族…止め打ち(約0.3秒のタイミング成功すれば、NRでも1/2 ちょいタイミング外しても1/4で当たる)


細かいのは他にいろいろあるけど、大きいのは上記くらい。

こういうのを「攻略」って俺は思っていましたが、

もうここ数年、大きいのはないですね。


数万円のプラス効果が見込めるものも攻略と定義することにいたします




某パチンコ攻略のコミュでは、

ボーダー理論が正攻法の攻略として通っていた。


それは、違う(笑)


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