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この台は大当たりが終了するタイミングを調整することで連チャン率が上がった。
あとア〇ラを使うことで、連チャン率が跳ね上がった。

ある程度してからメーカー(サミー)が、攻略要素を認め自主回収した。


これはたしか1日とか2日でやりやすい手順までできた。


サミーはアラジンでやられてるから かなり工夫して出したんだけどね。

この台でかなり懲りたんじゃないかな?


ネタ的にはアラジンの方が全然凄いんだけどね。




台のゲーム性的に 単発回しが流行った?


連チャンに突入するかどうか?は全ての大当たり終了後のチャンスタイムにある。

このチャンスタイムは内部的に2回転するまで時短機能が働くというもの。
(アラジンと一緒)
だから保留さえなければチャンスタイムが自然と長くなる。という、理屈。

当たっても1発も打たないという暴挙。
(1回の当たりをとらずに連チャンをとる。という方法)

ただ…大当たり消化時の5分くらいは苦痛でしかない。。。


連チャンにぶち込まない限り、報われない。

知らない周りから言わせたら、アホ以外の何者でもないのだ。



でも、俺はこういうの大好き。

どうせ保留がないなら、コレを止めうちでやろうと考えた。


当たりの濃いタイミングを逆算する


スルーを通過させるタイミングを止め打ちする。

スルーに通れば、打ち出して機械的に消化。

この時、デジタルが回転してなければ 再び止め打ち。という、理屈。



単発回しを意識しててもついイライラしていっぱい打ってしまって保留が1個あるとか中途半端なことを繰り返したある日。

いざ、チャンスがやってきた。



はじめての保0。


考えて、イメージして練習して来たことがついにお披露目になるのだ。


慎重にタイミングを計り、2発ずつ打つ。

スルーに通らない。


再びタイミングを計って、打つ。

スルーに通らない。


スルーの近くには、デジタルが回転する入賞口がある

スルーよりも先にそっちに入賞すると内部でデジタル抽選、1回転消化するので残り1回転になってしまう。


まさかのその事態が起こった。

なにもこんな時に。

普通の人ならここでしょうがなく、打ち出して右打ち消化するであろう。


でも、俺は違った。

違ったというより気づかなかった。

気づいたら回ってた。。。



俺は平然を装う。



なぜなら同じ目的で来てるであろうグループとかち合っていたから。

舐められるわけにいかない。

大当たり直後から、こっちの様子をちらちら見ているのは知っていた。

「あ~フルオープンね」みたいな。「そういうことするんだ」みたいな。


いや、俺は違う!


止め打ちなのだ!と、ばかりに平然を装う。


本当は回っちゃったのに気づかなかっただけなのに。


残り1回転…


残り1回転なんて回り始めたのを確認してから、あわてて打ち出しても間に合わない。

ようは先ほどと同じような展開でスルーよりも先に回ったら終了を意味する。


でも、俺は平然と続ける。

タイミングを計って、2発打つ。


入らない・・・

1分くらい経って、また2発打つ。


入らない・・


また1分待ってタイミングにあわせて2発打つ


やっぱり入らない・・・



気づくと、誰も俺のことは気にしていない。。。


あんなにキョロキョロ見ていたグループ達もまるで相手にしていない。

どうやらアホというのがばれてしまったらしい。


理屈なんてどうでもいいのだ、結果で勝負。

「絶対ぶち込んでやる!」

そんな想いだった。



そして、
ついに念願のスルー通過!

最悪の事態は免れた。


これがナイスタイミングで電チューに拾われ

これまたナイスなタイミングで羽に拾われた。


玉はSRへ!!完璧!!


妄想の世界で思い描いていた事が、目の前で起こっている現実。

やばい!この瞬間。

全ての苦労が報われる、苦痛の5分を耐えて、ライバルに白い目で見られたこと。

すべてが報われる。

玉を白い障害物を乗り越え、Vへ向かっていく。

そこへVが迎えに来る。



最高の至福の瞬間だった。



「ドンピシャだ」心でそう思った。



誰もがそう思った。



次の瞬間・・



玉がVへ



Vは真正面で玉を迎え入れた。

わずかにVの淵にあたって、一瞬玉が少しだけはねた。

その瞬間Vが外へ逃げた 



玉が流れた瞬間 もうそこにVはいなかった。




言い訳になるが、ドンピシャ過ぎたのだ。


この台はすんなり入るよりVが迎えにくるカタチで
サッカーで例えると、玉をVがトラップしてから入賞するケースがほとんどなのだ

それを考慮してなかった。

少し早いのがベストタイミングと考えたほうが良かった。



でも、この時の俺にはどうでも良かった。


疲れた。

ただ、疲れた。


もう少しまで来てただけに余計…

単発回し、2度とやらねぇ。。。








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この台は設置当初から通常時の止め打ちが有効だった。

が、これだけではほとんど勝てない。


攻略と呼べるようになったのは、大当たりの最終ラウンドを調整することで連荘率を大幅に跳ね上げる方法

これは完成させるのに結構苦戦した。



なぜかというと、台ごとに個体差があったから。

ふぐの往復が17回ワンセットだったり14回だったりいろいろだった。と、俺は認識してる。

大当たりのタイミングが違う台を一緒に考えていた。

要は中身の違う台のそれぞれのデータを一緒にして考えていたので答えが出なかったのだ。


同じ機種なのに。。。いい加減なもんだよ。


いい加減かぁ、



エキサイトラッシュみたいだ。。。




で、まぁこういうときは1日の勝ち負けなんて気にせずデータとりに専念するのが一番。

ストップウォッチ片手データとるとかなれないことをすると、どっちもおろそかになるからね。

これが以前書いた記事の
「大きく勝ちたいなら 笑って負けろ」ってこと。


最終的には

この時に俺が趣味で使用していたソフトが大活躍した。

本来こんなパチンコの”あーだこーだ”の為にあるわないのだが、これに早く気づいていれば

ふぐの見すぎでゲロ吐きそうにならずに済んだのだ。


やり方はたしか”当たりタイミングのふぐ10回前”で最終ラウンドのアタッカーを閉じさせる。だったかな?(苦笑)

もう3年前になる?のでたしかではない。

でもそう違わないはず。。。。自信ない。


じゃぁ書くなよ!ってツッコミお待ちしてます。




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