アナログ系最強「パチンコ攻略プロ」バクロh77の真実故にちょっとあぶないpachinko blog

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この台は大当たりが終了するタイミングを調整することで連チャン率が上がった。
あとア〇ラを使うことで、連チャン率が跳ね上がった。

ある程度してからメーカー(サミー)が、攻略要素を認め自主回収した。


これはたしか1日とか2日でやりやすい手順までできた。


サミーはアラジンでやられてるから かなり工夫して出したんだけどね。

この台でかなり懲りたんじゃないかな?


ネタ的にはアラジンの方が全然凄いんだけどね。




台のゲーム性的に 単発回しが流行った?


連チャンに突入するかどうか?は全ての大当たり終了後のチャンスタイムにある。

このチャンスタイムは内部的に2回転するまで時短機能が働くというもの。
(アラジンと一緒)
だから保留さえなければチャンスタイムが自然と長くなる。という、理屈。

当たっても1発も打たないという暴挙。
(1回の当たりをとらずに連チャンをとる。という方法)

ただ…大当たり消化時の5分くらいは苦痛でしかない。。。


連チャンにぶち込まない限り、報われない。

知らない周りから言わせたら、アホ以外の何者でもないのだ。



でも、俺はこういうの大好き。

どうせ保留がないなら、コレを止めうちでやろうと考えた。


当たりの濃いタイミングを逆算する


スルーを通過させるタイミングを止め打ちする。

スルーに通れば、打ち出して機械的に消化。

この時、デジタルが回転してなければ 再び止め打ち。という、理屈。



単発回しを意識しててもついイライラしていっぱい打ってしまって保留が1個あるとか中途半端なことを繰り返したある日。

いざ、チャンスがやってきた。



はじめての保0。


考えて、イメージして練習して来たことがついにお披露目になるのだ。


慎重にタイミングを計り、2発ずつ打つ。

スルーに通らない。


再びタイミングを計って、打つ。

スルーに通らない。


スルーの近くには、デジタルが回転する入賞口がある

スルーよりも先にそっちに入賞すると内部でデジタル抽選、1回転消化するので残り1回転になってしまう。


まさかのその事態が起こった。

なにもこんな時に。

普通の人ならここでしょうがなく、打ち出して右打ち消化するであろう。


でも、俺は違った。

違ったというより気づかなかった。

気づいたら回ってた。。。



俺は平然を装う。



なぜなら同じ目的で来てるであろうグループとかち合っていたから。

舐められるわけにいかない。

大当たり直後から、こっちの様子をちらちら見ているのは知っていた。

「あ~フルオープンね」みたいな。「そういうことするんだ」みたいな。


いや、俺は違う!


止め打ちなのだ!と、ばかりに平然を装う。


本当は回っちゃったのに気づかなかっただけなのに。


残り1回転…


残り1回転なんて回り始めたのを確認してから、あわてて打ち出しても間に合わない。

ようは先ほどと同じような展開でスルーよりも先に回ったら終了を意味する。


でも、俺は平然と続ける。

タイミングを計って、2発打つ。


入らない・・・

1分くらい経って、また2発打つ。


入らない・・


また1分待ってタイミングにあわせて2発打つ


やっぱり入らない・・・



気づくと、誰も俺のことは気にしていない。。。


あんなにキョロキョロ見ていたグループ達もまるで相手にしていない。

どうやらアホというのがばれてしまったらしい。


理屈なんてどうでもいいのだ、結果で勝負。

「絶対ぶち込んでやる!」

そんな想いだった。



そして、
ついに念願のスルー通過!

最悪の事態は免れた。


これがナイスタイミングで電チューに拾われ

これまたナイスなタイミングで羽に拾われた。


玉はSRへ!!完璧!!


妄想の世界で思い描いていた事が、目の前で起こっている現実。

やばい!この瞬間。

全ての苦労が報われる、苦痛の5分を耐えて、ライバルに白い目で見られたこと。

すべてが報われる。

玉を白い障害物を乗り越え、Vへ向かっていく。

そこへVが迎えに来る。



最高の至福の瞬間だった。



「ドンピシャだ」心でそう思った。



誰もがそう思った。



次の瞬間・・



玉がVへ



Vは真正面で玉を迎え入れた。

わずかにVの淵にあたって、一瞬玉が少しだけはねた。

その瞬間Vが外へ逃げた 



玉が流れた瞬間 もうそこにVはいなかった。




言い訳になるが、ドンピシャ過ぎたのだ。


この台はすんなり入るよりVが迎えにくるカタチで
サッカーで例えると、玉をVがトラップしてから入賞するケースがほとんどなのだ

それを考慮してなかった。

少し早いのがベストタイミングと考えたほうが良かった。



でも、この時の俺にはどうでも良かった。


疲れた。

ただ、疲れた。


もう少しまで来てただけに余計…

単発回し、2度とやらねぇ。。。








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大一「湘南爆走族777」

この台はやばいね!

破壊力・音楽・達成感・攻略難易度


どれもSクラス、最高の名機だと勝ってに思っている。


メーカー自主回収のため、ほとんど残っていない。

俺は死ぬまでの間に、この台をもう一度打ってみたい!


と、そんなに大好きといっておきながら攻略の詳細を忘れてしまった。。。




思いだそう・・・




日当は10万だった。


回転体が5週1セットで一見複雑だが、馴れれば単純そのもの。

たしか1セット30秒?(だったと思う)で、約0.3秒だけNRの当たりが重なるポイントがあった。


このポイントを発見したときは、驚愕の悶絶だった。

最高に楽しかったし、最高に達成感を感じた。


最初、某パチンコ攻略雑誌が先駆けて解析値みたいなフリして重要なタイミングの秒数を表記していた。

これが全然とんちんかんな数字で俺はえらい目にあってしまった。


その数字では違うタイミングで攻略できてしまう計算が立ったから。

興奮してホールに向かって、そのタイミングで入れられるように練習して、

いざ・・・


「スカ・・・」「スカ・・・」「・・・」


今、考えると適当打ちより確率が低かったので当たりをわざと外すような打ち方だった。


このときはさすがに笑えなかった。

データとりならいいよ。

でもこの時ばかりは、こっちはもう完璧に計算して「コレだ!」って気持ちで、きてるんだからさ。

へこむよぉ。

すんげぇ負けたんだもん。

以来、クソ雑誌なんて見ない。そして、一つも参考にしない。

*余談*数年後、蒼穹のファフナーという台でもいい加減なことをやらかして無駄に騒がした。
    で、この台の本物は掲載しない。


<湘南爆走族 ゲーム性>

この台は液晶デジタルが揃ったら、ベロが開放する。

そこに玉を拾わせる(1発しか拾わない)

ベロ入賞後、上部にある羽根が開放する(2,3個拾う)

羽に拾われた玉はSR・NRの振り分けののち、大好きな回転体へ

V入賞で大当たり。




攻略するまでの流れは

へんな数字に騙されたから

また1からデータをとったんだよこの時は。




ベロ入賞から羽開放までのタイミング


すると、4パターンしかないことがわかった。
(相当数とって、やっとわかる。なにせこの時はストップウォッチでやってたからね)


で、回転体1セットの周期を紙に秒数で表した。
(これ重要)


その紙に当たる当たるタイミングの秒数分だけ赤く塗るなどして記しする。


んで 4つの開放パターンのベロ入賞から玉が回転体到達までの秒数を記したものを
それぞれ照らし合わせていくと・・・


すると、あるタイミングでベロに入賞させれば、
4つあるうちの2つのタイミングが当たるということがわかった。


そのタイミングは0.3秒

当たる確率が1/2になる
(連チャン中は4回チャンスがあるのでこの精度さえ高めれば当たらない方が難しい)


少しタイミングがずれても回転体がスローになる周回が1度だけくるのでそこは当たり判定が広い。


だからタイミングがずれたって時でも、下手じゃなければ1/4で当たってくれる



4回のチャンスがあって1/4が最低でも当たる

狙った0.3秒に入れられれば、1/2

尚且つSRもあるので、練習してタイミングを極めればそうそう連チャンは終わるもんじゃない。


狙うベロ入賞タイミングは

たしか上スロー直後の5時から6時くらいだったと思う。

もう一つは上スローになってる時の3時くらいだったと思う。


*正確には1セットのうち、0.3秒が2箇所ある。

台のSRの落ちるタイミングに個体差があったので、それに応じて使い分けた。



これは楽しかったし、かなり稼がせてもらいやした。

大一さまはコレを機に 新ジャンルへ挑戦しなくなってしまった。


藤商事もエキサイトラッシュを機に役物を使わなくなったし、

この後サミーが挑戦してアラジン、ターミネーターとコケにコケて・・・

終いには三共が「絶対に大乗です」って満を持して売り込んだファフナーが。



パチンコはリアルな玉の動きがおもしろいってメーカーさんもわかっているんだけどね。

出せばやられるからね。


しょうがないよね、パチ屋でAKBがコンサート始めても。





でも、俺は再び回転体が帰ってくることを願うよ。
  • エキサイトラッシュ いくらなんでもアナログすぎるだろ

藤商事「エキサイトラッシュ」

これはキズネタ?だね。



デジタルの確率はたしか1/16

デジタルが揃ったら右の役物に1発入れる

この役物はマジックミラーになっていて、通常は見えない。

この役物の中に玉とほぼ同サイズのV穴があり、それに入れば大当たり。

約1/10だと思う。

最終的には攻略され解析がでる前に島閉鎖になったりして騒ぎになったので解析値はよくしらない。



俺はこの台の連荘状態(天国モード)の見分けを、設置初日で見つけることが出来た。
(この台は絵柄で確率変動とかなくて昔の数珠つなぎ連チャンを演出するために外部から内部(右、役物)が確率変動かどうかわからないようになっていた。)

打ってれば誰でもわかるんじゃないのってレベルなのだが、リーチ時の台枠のフラッシュが違うのだ。

ちょっとの時間やたまに打つ人にはわからない。

俺は新台であまりにも周りの台ばかりバカスカ当たるのできょろきょろ周りの台ばかり見ていたのが良かった。


これがまた具合が良いのが
通路から見ていてもこのフラッシュの違いがわかったのだ。

かなり良かったんだよ、このハイエナが。


でも一瞬にして終わった。


もっともっと破壊力抜群の嘘みたいなアホみたいなキズが発覚したから。

それは・・・


見えないはずのマジックミラー

その中にあるV穴の回転体は、常に回転している


その役物がどこかに接触しているらしく、マジックミラーの中心が”ポコポコ”動いている台があったのだ。

10台に1台くらいだったかな。

個体差があって2m離れていてもハッキリ動いているのがわかる台もあれば、

わずかに微妙なサインを出している台もある。

それを目印に当たりを狙えた。



これで、1/16の当たり確率 出玉約2000発の台の出来上がり。


アホみたいにガンガン出した。

でも、対策が入って2日とちょっとしか打てなかった(泣)


こんなネタがないほうが俺的には稼げたと思う。


藤商事の対策はというと

”シールを貼る”

本当に小さなシール



それだけで俺は出来なくなってしまった。。


だが。。。

真相は出来たのですまだまだ。



観察力だよね、俺にはなかった。。。


「まだやってる奴がいる」って情報はあったから

すんげぇ台と、にらめっこしたんだよ。


覗き込んでみたり上から下からでもさ

いろんな店行っていっぱい台見たけど、わからなかったよ。結局。。


んで、正解はミラーごとゆがんでいる台があったんだって。

んなアホなぁ。。。




数十台に一台。

1ヶ月お祭り状態だって(苦笑)


サミーのコピーネタの後の、サラリーマン金太郎みたいだな。


藤商事さん、次回の挑戦を期待してるんですが。。。
この台は設置当初から通常時の止め打ちが有効だった。

が、これだけではほとんど勝てない。


攻略と呼べるようになったのは、大当たりの最終ラウンドを調整することで連荘率を大幅に跳ね上げる方法

これは完成させるのに結構苦戦した。



なぜかというと、台ごとに個体差があったから。

ふぐの往復が17回ワンセットだったり14回だったりいろいろだった。と、俺は認識してる。

大当たりのタイミングが違う台を一緒に考えていた。

要は中身の違う台のそれぞれのデータを一緒にして考えていたので答えが出なかったのだ。


同じ機種なのに。。。いい加減なもんだよ。


いい加減かぁ、



エキサイトラッシュみたいだ。。。




で、まぁこういうときは1日の勝ち負けなんて気にせずデータとりに専念するのが一番。

ストップウォッチ片手データとるとかなれないことをすると、どっちもおろそかになるからね。

これが以前書いた記事の
「大きく勝ちたいなら 笑って負けろ」ってこと。


最終的には

この時に俺が趣味で使用していたソフトが大活躍した。

本来こんなパチンコの”あーだこーだ”の為にあるわないのだが、これに早く気づいていれば

ふぐの見すぎでゲロ吐きそうにならずに済んだのだ。


やり方はたしか”当たりタイミングのふぐ10回前”で最終ラウンドのアタッカーを閉じさせる。だったかな?(苦笑)

もう3年前になる?のでたしかではない。

でもそう違わないはず。。。。自信ない。


じゃぁ書くなよ!ってツッコミお待ちしてます。




  • 月400万達成 アラジンディスティニー

この台は一番稼がせてもらいやした。



月で400万 半年で1200万稼いだ。

通常時REG狙う人と狙わずに回転数を稼いでアラチャン勝負の人と2種いたが俺は前者の通常時REG狙いだった。

保0のVチャレも魅力的だった

保0でVチャレがきたら100%に近い確率でアラチャンにぶち込めたから。

回転体のタイミングで止め打ちして

スルーに入れば規則的に消化する。


ここの止め打ちは、全国でもかなり少数だったね。


この台の仕組みは特定絵柄でアラチャンに突入する。


アラチャンの内部的な仕組みは5回転するまでの間、時短に突入

時短中はスルー通過で数秒後、電チューが開放する

この電チューに玉が入ると役物左の羽が開く

羽から拾われた玉が役物内のV穴に入ると大当たりでアラチャン(時短)継続ってカタチで連ちゃんしていく。


*前述の通常時REG狙いとは
 この仕組みを利用してアラチャンではない通常時に一瞬開く電チューを狙い大当たりをひろっていく方法
 普通のやり方だとたいして効果ないのだが、俺は止め打ちと電チューを狙った固め打ちと羽に拾わせる技術と+αの4つを重ねることで最高14回のREGをとった経験がある。
だから液晶のデジタルが当たらなくても、ほとんど玉が減らなかったよ。

コレの上手い下手もかなりあった。


で、一番効果があったのが羽の開放(もしくは当たりのタイミング)にあわせて玉を誘導させる技術
単純に羽にいっぱい玉を入れたら当たりやすいよね。

通常、スルーが右上にあるので右打ちで消化するんだけど
羽根が開くタイミングにあわせて一気にチョロ打ちにする

そうするとチョロ打ちした玉がどうなるか?というとチョロ打ちした玉も羽に拾われる
(かなりアバウトな説明だが、単純な理屈はこれ)

馴れると電チューのタイミングを先読みして、入る寸前でチョロ打ちにするともっと拾う
4,5個平気で拾う

んで、更に馴れると

大当たり役物が回転体だから当たらないタイミングがあると熱いタイミングがあるわけだよね
そのあついタイミングにあわせてチョロ打ち
馴れると機械的になって楽


んで、更に馴れると

無駄な電チュー入賞を避けるために 打たないタイミングを設ける

これは難しい、慣れないと混乱する。
てか、知らない人には意味不明だよね、ごめん。


んで、この台は本当にいろいろな技術介入があったんだ。

でも一番はやっぱり羽にたくさん玉を拾わせること

その為には右打ちとチョロ打ちを俊敏にこなす必要があった。


だから、いろいろ試したよ!


最初はハンドルに印して目視であわせる方法だった。
よくハンドルを戻しすぎて”肝心のタイミングで玉があがらなかった”ってのが頻発。

次に左手の指を添えて、ここまでハンドルが戻りませんようにって方法
かなり精度が上がった。 でも、
コレもつい力が入ってしまうと、グイグイ指を押してしまってラストの肝心のタイミングで「カツン、カツン、カツン・・・」って玉突き


んで、全国いろいろ遠征すると出逢うんですよ。

本当に賢い人たちと!

で、それを有り難くパクル。


硬貨をストップボタンに挟んだよ。


この発見が一番大きいんじゃないのかな?

本当にこれを気づいた人は天才なんじゃないのかと思った。

感謝・感謝なのです


このおかげでハンドル右・左が俊敏になって、玉突きもなくなり平均日当10万超え


そんな感じの攻略法でした。

この台はもっといろいろ出来たよ。規格外のことが…

今回はここまでぇ~




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